自分に合った方法を使おう

何が起こるかわからない

起業している時は、何が起こるかわかりません。
急にまとまった支払いを命じられるかもしれませんし、トラブルが起こって資金が必要になることが考えられます。
資金不足の状態で起業すると、その時に対応できません。
資金は非常に重要な存在だと思って、最初の段階で用意しておきましょう。
それから起業すれば、トラブルが起こっても解決できます。

トラブルが起こらないように、気を付けて起業している人ももちろん多いです。
しかし注意しても、起こってしまうものなので対策を考えておきましょう。
資金調達の方法は、いくつかあります。
それぞれのメリットとデメリットを比較して、自分に合う方法を選択してください。
すると負担を軽減させて、資金調達ができます。

ルールを話し合う

家族や友人に、資金を貸してもらえないか尋ねてみましょう。
自分の事業を信じてもらえれば、貸してくれるかもしれません。
その際は、返済のルールを細かく決めてください。
いつまでに返済すれば良いのか、利息はいくらなのかという部分が重要です。
知り合いが優しい場合は返済の期限を長く確保してくれたり、利息は付けないで良いといってくれることがあります。

ただそれを、こちらが一方的に決めることはしないでください。
こちらは借りている立場なので、ルールを決める権利はありません。
相手の提示する条件で満足できたら、資金を借りましょう。
決めたことを、紙に書くいて保管することを忘れないでください。
融資してくれた相手とトラブルになった時に、約束を決めた紙が効果を発揮します。


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